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夜明け前


静かに夜が明けている。 



毎朝同じ時間に目を覚まし・・・空を 仰ぐ。

1ケ月前は、すでに夜が明けていたのに まだ 真っ暗。


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夜明け前のヒグラシの大合唱は、コオロギにバトンタッチ。

虫時雨・・・ 季節は、着々と秋に向かっているけれど、日中は まだまだ暑い。


今日も暑くなりそう・・・ だ。
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by madeline-madeline | 2012-08-31 05:09 | kokoro | Comments(0)

月 


ファ~ ・・・ 空 ( ソ ラ )



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by madeline-madeline | 2012-08-29 18:47 | watasi | Comments(0)

季節は ・・・


処暑(二十四節気)を過ぎ ・・・ 明け方の風に秋の匂いを感じるようになった。

ひんやりとした秋の風が 窓から入ってくる。


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蝉の鳴き声に交じり、コオロギの鳴き声も聴こえてくるようになっ​た。

日中はジリジリ暑いけれど、季節は着々と秋に近づいているな​ぁ・・・
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by madeline-madeline | 2012-08-26 05:36 | kokoro | Comments(0)

メルシー体操


昨夜のこと。 二女が、お目当てのDVDをガサゴソと探していたとき 

あるDVDのおまけを見つける。

『めがね』 の メルシー体操紙人形。



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「これ何?」と二女。 

母は、説明が面倒くさいので 一度は無視をする。

何々?!としつこいので、説明すると・・・今度は、やってみたいという。

「じゃ、明日の朝ね!」と約束して寝た。




そして、約束の朝が来たが ・・・ 二女は、起きてこない。

メルシー体操も、一人でやるの?! ^^;



メルシー体操
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by madeline-madeline | 2012-08-24 07:08 | watasi | Comments(0)

近頃、記憶力がぁ ・・・



近頃、記憶力の衰えが気になる。


『ついに脳が老化したか?!』 と、ちょいとばかし 心配していた時に出逢った本。


【 のうだま2 】


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上大岡トメ さん( 『 キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』 の著者)と

池谷裕二さん(東大准教授、脳科学者)のお二人によるコラボ作品。



トメさんのユーモアたっぷりな漫画とGAYAさんのわかりやすい説明で、脳を科学する本。

目からウロコ ・・・

記憶力の低下を歳のせいにしていた私に 希望の光がさしてきたような本。



あれ!それ!!が増えた人に おすすめ。

More 『スッキリ!』 編
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by madeline-madeline | 2012-08-23 08:01 | hon | Comments(0)

らじる ★ らじるで ・・・



夏休みに入り・・・早起きしない娘らを起こすため ( 未だに起きない・・・ ) に 

家のリビングで、ひとりラジオ体操をすることになって はや20日あまり。

きちんと動かすと、理にかなった動きの体操。

体のいろんなところが、引き締まりそう・・・



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らじる★らじる(NHKネットラジオ)を 毎朝6時半につけるのが、習慣になりそうだ。
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by madeline-madeline | 2012-08-22 08:28 | watasi | Comments(2)

『 おとしもの 』




デジタルな時代、便利すぎて どこか 冷たく感じる ・・・

そんな日々を過ごしていると 心のどこかで 『何か足りない』 と思う気持ちが 現れる。

・・・ 便利すぎるがゆえに起こることなのかもしれない。






そんなある日、一冊の本と出逢う ・・・

『秋穂の子』 河谷史郎 著 文藝春秋

戦後の日本、大変な時代だったけれど 人が支えあって生きる そんな あたたかい心を感じる一冊。





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便利になると、その分 何かが失われる・・・

その 『何か』 が、この本を通して わかったような気がした。





デジタルな時代だからこそ ・・・ その 『何か』 を忘れず 生きていきたい。

・・・ 過去へ戻って 『おとしもの』 を 見つけた気分。

More つづき 
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by madeline-madeline | 2012-08-20 04:33 | watasi | Comments(2)

撫 子



いつだったか ・・・

用事で出かけた先で、一休みしようと ある喫茶店へ入った。



・・・ しばらくすると 素敵な手作りのカップに 香りのよい珈琲が入って きた。



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近頃、珈琲は淹れる余裕もなく、インスタントばかりなので 淹れてもらうと、

この上ない贅沢な気分にさせてもらえる。



ふと カップの側に目をやると ・・・ 小さな花瓶にちょこんと花が差してあった。

その花は、撫子。 



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さりげなく、そして その場を彩る その姿が、 私の心を和ませてくれた。

大和撫子・・・

その名前が、ぴったりな 様だった。
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by madeline-madeline | 2012-08-08 13:01 | kokoro | Comments(0)

『 秋穂の子 』



知人のブログに 『秋穂の子』 の挿絵を手伝だったという記事が載っていたことで、

この1冊の本を知った。



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舞台は、昭和30年代 山口県秋穂(あいお)町(現在は、山口市)。

戦後の瀬戸内で育まれた、かけがえのない師弟の絆がこの一冊に描かれているそうだ。

(まだ、【文藝春秋】の立ち読み部分 と、知人の話しか聞いてないため詳しく書けない。)




《 先生は 『勉強するちゅうことは、どういうことか』 と 皆に尋ねました。

あの時、マッちゃんが 『なぜと考える』 と答えました。

『なぜと考える』 ことが大事なんです。

『なぜと考える』 ことが勉強なんです。 『なぜと考える』 ことが 人間なんです。 「勝手な休校」より 》




この一節を読んだとき、ジン ・・・ と 来た。

デジタルな時代が悪いわけではないのだけれど、

アナログ的な考え方を忘れてほしくないと思う気持ちが、心のどこかにあったのかもしれない。




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大切な何かを探すため・・・読んでみようと思った。
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by madeline-madeline | 2012-08-07 07:50 | hon | Comments(2)

ゆうやけ



ふと、西の空を見ると 見事な夕焼けが 西の空を染めていた。


“ きれいだなぁ ・・・ ”



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時間を忘れて、しばらく眺めた。
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by madeline-madeline | 2012-08-07 05:04 | watasi | Comments(0)